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オーシカ

ブース番号 S1K-18
文化遺産・施設総合展2019

見どころ情報

難燃技術で守る日本の伝統 私たちは難燃処理という技術を駆使して日本の伝統を守りたいと考えます。 数百年前の建造物、古くから受け継がれてきた施工技術を最新の技術で守りたい。 今、難燃技術で開く新しい伝統 1.檜皮の難燃化  檜皮葺屋根は燃え易く、わずかな火源でも火事になることがある。  その為、伝統的建造物には防火設備等を設置し、大火とならないよう配慮されている  火源があっても燃え上がらず、火源が無くなれば残炎・残じんがない檜皮であればよ り安心出来る。  また、難燃処理檜皮には室内装飾材としての可能性も出てくる。 2.白華・溶脱を抑制した不燃木質材料  不燃処理された木質材料は白華現象や溶脱現象が起き易く、社会問題となっている。  白華・溶脱を抑制した難燃処理技術によって新たな木質内装材の可能性を提案する。 3.針葉樹材の強度アップ処理技術(天然木調仕上げ)  針葉樹材は柔らかく表面が傷つき易い。  従来の強度アップ処理では木材が持つ色調が失われ濃色になる等の問題があった。  木材本来の色調を失わず、強度・硬度を上げた天然木調木質材料を紹介する。

出展製品

難燃処理檜皮葺の屋根模型 不燃処理スギ腰板 天然木調スギフロア材 建築用接着剤

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檜皮葺屋根サンプル

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簡易飛び火試験による効果確認

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ニューテクノウッド フロア

お問い合せ先情報

株式会社 オーシカ (http://www.oshika.co.jp/

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