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Buss Chem Tech AG

ブース番号 5D-05
プラントショー2019

見どころ情報

ループリアクターではBuss社 は1950年来、全世界に、主として気液反応に目覚ましい成果を上げてまいりました。特に、水素添加、ホスゲン化、塩素化、酸化、エトキシ化反応などに多くの実績があります。 BLRの特徴は、投入するガスの粒径が撹拌式反応槽に比べ極めて小さく、結果、ガスの液内界面々積が極めて大きくなり、反応速度係数KLaが極めて高くなる事であります。 結果、反応系の条件;運転温度・圧力、運転時間、触媒消費量の全てに亘り、生産性を上げる方向に効果が顕れます。更に、構造上の特徴として、熱交換器をリアクターの外部に設置し、次の3点に貢献します。 1. 温度管理の精度が極めて高くなり、副反応が起こりにくく製品品質が高くなります。 2. 系外に熱交が置かれると、熱交の液側は常に液に浸っていて、伝熱性能が、負荷に依らす管理できます。よって、部分負荷運転を容易にします。そして、 3. 撹拌槽では槽内の熱交を保持するための金具が多数存在し、洗浄性を悪くしています;これにより洗浄工程が極めて簡素化されると同時に、バッチ間クロスコンタミネーションが極めて少なくなります。 次に、Buss社 のホスゲン発生装置は、世界一安全な装置であります。特徴は、不純物、副反応生成物、特にCCl4の生成が極めて少なく、余剰・残存CO、塩素が少ない事により、液化ホスゲンを無用としている事であります。液化を不要とするもう一つの大きな理由は、装置の休眠状態からフル生産量に達する時間が、約30分と極端に短く出来、「オンデマンド運転」を可能にします。液化ホスゲンが存在しない事は、ホスゲンの絶対保持量が約300分の1になり、工場の潜在的安全性を300倍高く出来るのであります。

出展製品

液化不要、高純度な、世界一安全なホスゲン発生装置。 ルシャテリエの原理、平衡反応促進をループリアクター

お問い合せ先情報

Buss Chem Tech AG ユーロ・プロテック株式会社 tanaka_t@europrotech.com (http://www.buss-ct.com

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