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東亜グラウト工業

ブース番号 5E-40
インフラ検査・維持管理展2018

共同出展:

見どころ情報

東亜グラウト工業では、「地盤改良」「斜面防災」「管路メンテナンス」の3つの柱に、 高度経済成長期に集中整備されたインフラの老朽化や災害対策などの課題に対応すべく、各種の新技術や工法の研究開発を重ね、数多くの施工実績を残してきました。 今回のインフラ検査・維持管理展では、水道管や下水道管などのライフラインや生産設備のパイプラインといった「管路施設」の長寿命化・有効活用化を実現する技術や、NETIS登録商品を含む落成防護柵などの斜面防災技術を展示いたします。 <出展工法> ○管内を氷で洗浄する「アイスピグ管内洗浄工法」 ○管内設置型下水熱回収システム「ヒートライナー工法」 ○支柱強化型落石防護柵「LDB-500」※NETIS登録商品 ○構造物設置型落石防護工「TFバリア」※NETIS登録商品 ○斜面設置型「リングネット落石防護柵RXEタイプ」

出展製品

○アイスピグ管内洗浄工法 水道や下水道、生産設備パイプライン等の管壁の付着物や堆積物を特殊アイスシャーベットで管を傷めることなく削ぎ落とし、汚れを包み込んで管外に排出する技術です。 ○ヒートライナー工法 老朽管の更生と同時に、外気と比べて温度の安定している下水の未利用熱エネルギーを空調・給湯・床暖房・融雪に有効活用します。2018年に「インフラメンテナンス大賞」の優秀賞および、「環境賞」の優良賞を受賞しました。 ○LDB-500 ※NETIS登録商品 柵変形量が小さく道路際・線路際に最適な、500kj対応型の支柱強化型落石防護柵です。 ○TFバリア ※NETIS登録商品 新設・既設の構造物に簡単に設置することができる、200kj対応型の構造物設置型落石防護工です。 ○リングネット落石防護柵RXEタイプ 3000kjまでの落石エネルギーに対応可能な斜面設置型の落石防護柵です。

20180618112300 82425 seihinlogo1 特殊アイスシャーベット

アイスピグ管内洗浄工法に使用する特殊アイスシャーベット

20180619093920 82425 seihinlogo2 写真①12月11日午後3時頃

下水熱を利用した融雪の様子

20180619093920 82425 seihinlogo3 tfバリア 既設構造物に簡単に設置できる新しいタイプの落石防護柵2

既設構造物に簡単に設置できる新しいタイプの落石防護柵

お問い合せ先情報

東亜グラウト工業株式会社 (http://www.toa-g.co.jp/

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