パルステック工業

ブース番号 7D-30
モータ技術展2020

見どころ情報

当社の残留応力測定装置「μ-X360s」は従来からある同様機器にくらべて測定スピードが速いが、それでも電磁鋼板などの測定には時間が掛かる。 そこで、ロボットによる自動測定により測定の手間、負担を省力化したシステムを出展する。

出展製品

残留応力測定装置「μ-X360s」モータの高効率化にともない、モータコアの鉄損低減の一因として残留応力の制御があげられる。残留応力はカシメや打ち抜きなどの加工によって発生し、変形や割れにつながるだけでなく鉄損の悪化にもつながる。また残留応力低減のため、モータコアを焼鈍して応用除去などがされている。これまで非破壊では計測することが難しかった電磁鋼板などの磁性材料で作られる製品そのものをX線により非接触非破壊で測定する残留応力測定装置を展示する。

お問い合せ先情報

パルステック工業株式会社 (https://www.pulstec.co.jp/

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